


専門学校の特徴は、「資格」と「就職」を中心に見据えた、その実践的な教育にあります。資格取得に関しても、就職を有利にする目的があります。即戦力となる人材を育成するため、入学当初から専門教育が始まります。
大学生が教養科目を学習しているとき専門学校では、すでに実践的な授業が行われています。また、即戦力となれるよう、その専門教育に関しても、社会の動きに乗り遅れないよう、常に変化させ対応しています。
本校は、昭和58年(1983年)4月に沼津の地に開学し、情報処理教育を中心に教育活動をしてきました。現在では、情報処理分野だけでなく、デザインやビジネスなど幅広い分野の教育を実践しています。
そして今年度は「こども医療保育科」を新設し、これまでの「工業」「商業実務」分野に、「教育・社会福祉」分野が加わります。
教育分野の広がりとともに、校名についても「沼津情報専門学校」から「沼津情報・ビジネス専門学校」と改名し、地域に根差した幅広い分野での人材を育成する総合専門学校への発展を目指します。
新分野の学生が加わることによって、学校自体の幅が広がるとともに、学生もいろいろな分野の人たちと交友を持つことによって、見識を広めることができ、人間性にも厚みが増すことを期待しています。より高い技術教育はもちろんのこと、社会人として求められる積極性と豊かな人間性を育む教育に、従来にも増して力を入れていきます。