

わたしたちの社会をより便利に過ごしやすくするために、
コンピュータを駆使して時代を動かす。
企業のシステム開発から家電・ロボットなどの制御、ネットワークの知識、サーバの設計・構築、ソフトウェア開発まで、コンピュータの幅広い知識を基礎から学び、実習を重ね、情報処理技術者としての専門性を深められる学科です。
コンピュータの利用方法や仕組みを理解し、ソフトウェア、プログラミング言語、オペレーティングシステムなどを学び、コンピュータ技術者としての基礎を確立します。
基本を学んだ後、実際にシステムを組みながら実践的な技術を身につけます。最近のソフトウェア開発で必須となっている「オブジェクト指向プログラミング」などを学習します。
産業系に欠かせない制御系プログラムやネットワーク技術など、目指す仕事に即している最新の開発環境で最新の技術を習得できます。
コンピュータを初めて学ぶ人でも確実にステップアップできるよう、コンピュータに関する幅広い知識を基礎からしっかりと学び取れるカリキュラムが組まれています。この確かな基礎力を土台として、それぞれがめざすジャンルに合わせた専門的な実力を身につけていきます。








は国家資格
ソフトウェア制作に必要な技術を、実践的なソフトウェアの制作を通して学習し、プログラマとしての実力を磨いていきます。
コンピュータやネットワーク、ロボットなどの仕組みを理解した上で、ソフトウェア制作を支えるプログラミング能力を育成します。
Webサイトを運用管理できる技術とWeb用のソフトを開発できる技術を習得します。
社会人として、コンピュータ技術者として必要な素養を身につけます。
日常業務に必須のビジネスソフトを学習し、パソコンの活用能力を高めていきます。
国家資格「情報処理技術者試験」の取得を目標に、対策講座を実施します。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から認定されたカリキュラムに基づき実施される授業(実施講座)を受け、かつ、修了試験に合格する等の修了認定の基準を満たした修了認定者が1年間に限り情報処理技術者試験の基本情報技術者試験を一部免除で受験できる制度。本校では、コンピュータ科とゲームクリエイト科で実施し、カリキュラム内に組み込まれています。 制度活用例/実施講座の受講修了後、6月・7月実施の修了試験に合格した場合は、10月及び翌年4月の基本情報技術者試験を午前試験免除で チャレンジできます。