

保育士・幼稚園教諭を目指すことはもちろん、
パソコン活用や医療知識も身につける新しい3年制の学習スタイル
地域との連携を通して実践力を養成し、こどもたちそして保護者の皆さまからも信頼され必要とされる人材を育成。
いると便利ではなく、いないと困る先生を目指します。
本科では、3年間でじっくり先生になる準備をし、インターンシップ(保育実習・教育実習・施設実習)を通して、教科書では学びきれない「先生力」を高めてから、憧れの職場へ羽ばたきます。こどもの純粋な心は、先生の一言で元気がでたり、傷ついたりするもの。どんな時に、どんな接し方をすればいいか。その方法を身につけるには、現場経験が豊富な先輩の先生方から学び取ることが一番の近道なのです。
歌、ピアノ、運動、絵、文章など、手と体を動かし、本当に必要な力を育てる実習中心のカリキュラムで、こどもたちの豊かな感性を伸ばし、楽しさを教えられる先生を目指します。単に先生としての資格や免許を取るだけではなく、先生になった後で発揮できる本物の力を身につけることを重要視しています。
こどものカラダには病気やケガなど、突然の変化が起きます。そんな時、正しい知識があれば、慌てず対応することができます。現在、幼稚園・保育園の現場では、医療の知識を持つ職員が不足しているといわれています。そこで本校の「医療事務科」で培った教育ノウハウを生かし、医療の正しい知識を深め、こどものからだと健康について学ぶとともに、応急処置や緊急時の対応などの講習も受けていきます。
こどもの健やかな発達と成長をしっかりと見守り、サポートするスペシャリストである保育士・幼稚園教諭を育成します。
心理・学習・保健など、真に必要とされる多彩な学習を3年間かけて行い、卒業時には保育士資格・幼稚園教諭二種免許が取得できます。








は国家資格
保育士、幼稚園教諭として必要な理論、知識をしっかりと学習します。
保育士、幼稚園教諭として必要な技能を習得し、子どもたちを指導できる素養を身につけます。
子どもたちと触れ合う実践の場を通して、コミュニケーション能力や指導力などを高めていきます。
社会人として、教育者として必要な素養を身につけます。
日常業務に必須のビジネスソフトを学習し、パソコンの活用能力を高めていきます。
医療知識や医療事務を学習し、いざという時に適切な対処が出来るスキルを身につけます。。
本科では、指定のカリキュラムを履修することで、卒業時に保育士の資格だけでなく、同時に幼稚園教諭二種免許の取得ができます。これは、「近畿大学九州短期大学」との提携により、通信教育で単位を取得する(通常時における本科と短大に共通する授業科目や集中セミナーにての短大科目の受講/本校で実施)ことにより実現しています。本科を卒業すると、専門学校の卒業資格を取得すると同時に「近畿大学九州短期大学」の卒業資格も取得することができます。