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「好き」をかなえた
先輩たちからのメッセージ
2年後、3年後の、すぐ先の未来。
キミは果たしてどんな自分になっているでしょう?ちょっと想像してみませんか?
きっとそこには、好きな道を堂々と歩んでいる自分の姿が見えるはずです。
キミの「好き」をかなえる条件はたった一つ、それは「夢を追いかける気持ち」。
経験豊かな各分野の専任指導者と、たっぷりの栄養を与えられる学びの環境が整った沼情が、
キミの確かな成長をしっかりとサポートします。
しっかりと自分の夢をかなえ、選んだ道を自信をもって歩く先輩たちは、
そんなキミの数年後の未来像でもあるのです。
建設システム 八木橋 宏和さん
ソフトウェアのプログラマとして、建設土木関係のアプリケーションを開発していますので、学生時代に学んだ広い知識やスキルが、より良いソフトを創り上げるための糧になっています。私自身の今の課題は「プロジェクトをうまく進めること」。現場の仕事は多くの人が関わるチームで動きますし、ビジネスの動きの中で様々な要因が壁となって立ちふさがります。こうした多くの要素を予測し、先手を打ちながら、チームのモチベーションを高めつつ一つの製品を仕上げていく。そこにやりがいと難しさを感じています。 仕事には資格ももちろん必要ですが、社会人の立場からアドバイスさせていただくと、資格の取得そのものを目的にしてはダメです。あくまでも「自分の実力を磨く」ことが目的で、その証として資格を手にできるんだと考えてください。 今は就職が相当に厳しい時期ですが、私の時もやはり就職氷河期と言われていました。何社受けてもへこたれず、今できることを一生懸命頑張ってください。
Kスタジオ 小田 絵里奈さん
お子様の成長のその一時期にしか残せない写真だったり、ご結婚されたお二人のクライマックスの瞬間だったり。私がデザインしているアルバムは、お客様のその「一瞬」を、大切な一生の想い出にするもの。自分の仕事が、誰かの心に一生残ることができる。そんなクリエイターの仕事にやりがいと幸福を感じています。 もちろんだからこそ責任もプレッシャーもありますし、どうしてもデザインがイメージ通りにならず最初から作り直すこともあります。でもそういうハードルに向かって常に切磋琢磨することが自分の真の実力を培ってくれるんだと思います。 自分で選んだ好きな仕事ですから、やっぱり自分で納得できるところまで突き詰めたいですよね。アルバムをお客様にお渡しした時に喜んでいただけると、こちらも温かい気持ちになれますし。

伊豆箱根交通 宿谷 和雅さん
伊豆箱根交通に入社後、現在は伊豆箱根鉄道の経理部門に出向しています。膨大な量の経理処理を担当していますので、月末には必然的に残業が多くなります。また企業の利益を支える部署だけにその責任感はひとしおです。でもその責任感はやりがいと表裏一体のもの。自分が重要な仕事に就いているという自覚と誇りの源でもあるんです。
沼情で学んだことで今最も役立っているのは、パソコンのスキル。特にビジネス系ソフトの扱いや簿記などは、今の仕事に欠かせない素養です。
皆さんが今学んでいることが将来的にどう役立つのか?それを学生の立場でリアルにイメージするのはちょっと難しいかもしれませんが、沼情で身につけたことは必ず後で役に立ちますから、しっかりと学んでおいてください。それともう一つ。就職すると資格取得のための時間を作るのはなかなか大変です。ちょっと頑張ってでも、ぜひ学生のうちに取得しておくのがオススメですよ。
岡村記念病院 大倉 未来さん
当初からの希望が叶い、この病院で入院担当の医療事務スタッフとして日々を送っています。主な業務は、入院される患者様への医療制度の説明と案内、カルテ処理、レセプト、そして退院される際の入院費会計などです。そのほとんどが患者様と直接ふれあう仕事ですし、命に関わる医療業務に携わる一員として常に緊張感を持って取り組んでいます。
とはいえ、それぞれの患者様とお話をするうちに、気持ちが交流し、人と人との関係ができてきますから、ふだんは笑顔で会話することがほとんどです。
そんな患者様たちが無事退院の日を迎えるのはやっぱり嬉しいですし、病院をお出になる時に「ありがとう」と何度も仰っていただいたりすると、私も皆さんのお役に立てたんだなと実感できるんです。
