2026.10.05製菓・製パン科
【製菓・製パン科】学内スイーツコンテスト2026を実施♪
10月2日(金)、スイーツの巨匠・鎧塚シェフを審査員長にお迎えし、製菓・製パン科の2年生が学内ケーキコンテスト2026を実施しました。

このコンテストは、2年生がこれまでに学んできた知識と技術を発揮する機会として、また更なる技能向上を目的に毎年実施しています。
学生はグループとなってチームを組み、「未来」をテーマに、自分たちの個性や感性を色で表現した彩り豊かなケーキを創作。
競技の制限時間は3時間。それぞれのチームが、事前に試行錯誤を重ねて考案したレシピをもとに、合計5台のケーキを作り上げました。

審査員長である鎧塚氏は、各チームの製造過程を細かく確認しながら審査に臨んでくださいました。
プレゼン発表と試食後の講評では、完成した作品の感想だけでなく、素材やツール、工程、テクニカル面など、各チームの作品一つひとつに対し、丁寧に課題や改善点などのアドバイスをくださいました。



審査の結果、5班の「L’Espoir pomme(レスポワール ポム)」と題したケーキがToshi Yoroizuka賞に選ばれ、表彰されました。
\ 5班の「L’Espoir pomme」はこちら /

スイーツコンテスト後には鎧塚シェフの講話を実施。
夢や目標を持つこと、やりつづけることが一つの才能であり、経験を積んでいくことの大切さなどを語ってくださいました。
菓子屋は人に喜びを与えられる世界一しあわせな仕事であることなど、製菓に関するだけでなくこれからの人生におけるアドバイスをいただき、今後業界への道を目指す学生たちにとっては、貴重な時間となりました。
鎧塚シェフ、多くのことを教えていただき誠にありがとうございます。
鎧塚シェフもスイーツコンテストについて、ご自身のSNSで紹介してくださいました。