ビジネス科

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ビジネス科(現ビジネス科・現公務員科を統合)

学びのポイント

目指す職業

 など

取得目標資格

ディプロマポリシー(卒業認定・高度専門士授与の方針)

PICK UP

さらに可能性が広がるビジネスソリューション科へと進化

  • ビジネス科と公務員科を統合し、両分野の学びを集約!
  • 一般企業から金融企業、公務員(主に市町村職員)まで、目指せる職業分野を拡大!
  • 事務系職種から営業・販売、企画、マーケティングまで幅広い職種に対応!
  • 企業のDX推進に対応できる、デジタル活用技術を強化!
  • 2年次からの科目選択コースで、職業種に合わせた専門性を強化!

事務職の仕事

資料の作成や請求書の発行、保険の手続きなど、企業の円滑な業務を支えるのが事務職の仕事です。文書作成や電話・メール応対など、ビジネスのルールや経理・会計の仕組みを理解することに加え、ExcelやWord、PowerPointなどのソフトウェアをスピーディーに使いこなす能力が求められます。

金融機関の仕事

金融機関には個人だけでなく企業との取引も多く、様々な商品やサービスがあります。ライフプランニングやリスク管理、不動産など、幅広い知識が求められるほか、お客様と接することも多いためコミュニケーションのスキルも求められます。FP技能検定の資格が活かせる仕事のひとつです。

営業・販売の仕事

商品やサービスを理解し、お客様への説明やプロモーション活動を行うなど、企業とお客様とをつなぐ役割を果たします。見積や企画書等の資料の作成、プレゼンテーションなど、様々なシーンにおいて柔軟に対応できるスキルや姿勢が大切です。本科では様々な業種について理解を深めていきます。

企画・マーケティングの仕事

企業やブランドが市場での競争力を高め、顧客に価値を提供するための戦略を考え、実行する仕事です。主な業務には、市場調査と分析、新商品やサービスの企画、マーケティング戦略の立案、販売促進と管理などがあります。

広報・PRの仕事

広報・PR(パブリック・リレーションズ)の仕事は、企業や団体が社会やメディアと良好な関係を築き、ブランドやイメージを適切に伝えることを目的としています。主な業務には、メディアリレーションズ、ブランドイメージの管理、イベント・キャンペーンの企画・実施、SNSの運用などがあります。

市町村職員(高卒・短大卒程度)

市町村の職員として地域のために貢献する職業です。市町村の組織の中にも総務部や政策推進部、市民福祉部など様々な部局があり、それぞれに多種多様な仕事が待っています。公務員として地域密着でまちの福祉や経済に関われるのが大きな魅力です。

科目選択コース2年次から目指す職業種に合わせて選択

2年次には、1年次の学習をベースに就職後を見据えた演習メインの実践的な学びへシフトします。それと同時に、科目選択によるコース別の授業を行うことで、自身が目指す職業に応じたより専門的な科目を集中的に学習していきます。

会計とオフィススキルを深めるコース

<対象職種>

  • 総合職(一般企業、金融機関)
  • 事務職(一般、営業、総務、経理など)
  • 公務員(主に市町村職員) など

選択科目

  • 商業簿記Ⅳ
  • 商業簿記Ⅴ
  • 工業簿記Ⅰ
  • 工業簿記Ⅱ
  • 総合簿記演習Ⅱ
  • コンピュータ会計
  • Word応用演習
  • Excel応用演習

IT活用とマーケティングスキルを深めるコース

<対象職種>

  • 営業・企画・販売職
  • SNSマーケター
  • データマーケター
  • Webマーケター など

選択科目

  • プログラミング言語Ⅱ
  • コンピュータリテラシーⅠ
  • コンピュータリテラシーⅡ
  • AIビジネス活用
  • Webマーケティング
  • 商品PR技法
  • ビジネスインテリジェンス
  • RPA演習
  • Access演習

主な就職先

ほか

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